子供が生まれる前は幾度となく訪れていたハワイですが、夫と二人きりで訪れていた頃の過ごし方と違い、今回は完全に子供中心のステイ。
2歳児と4歳児のやりたい事といったら、乗り物に乗る事とプールで泳ぐ事の2つのみ。
朝早くから夕方までずーっとプールで楽しそうに遊んでいました。
お昼ご飯もプールサイドで。
アメリカーンなチーズバーガーと山盛りフレンチフライ。
飲み物は甘くて濃厚なバニラミルクシェイク。
泳いだ後にジャンクな物を食べるのは最高です。
カハラには子供用のミニプールと、大きいプール、それに暖かいジャグジーがあります。
初めは恐々とミニプールに入っていた子供達はすぐに水に慣れ、大きいプールでプカプカ浮かぶのが楽しくなったよう。
大人のリゾートというイメージのあるカハラですが、意外にも幼児から元気いっぱいのティーンエイジャーまでがワイワイとプールで遊んでいました。
静かなプールサイドで本を読みながら大人の休日を過ごしたい、というようなイメージを抱いて訪れる人には辛いかも。
でも子連れの我が家にはその賑やかさが有難かったです。
2015年11月14日土曜日
2015年11月12日木曜日
Hawaii 2015 ②
ザ・カハラにはホスピタリティ・スイートというお部屋があり、チェックインまで時間を持て余しているゲストが無料で利用する事が出来ます。
日本からの飛行機は大体午前中にホノルルに到着する便が多く、ホテルにすぐチェックイン出来ないケースがほとんどなので、こういうサービスはとても助かります。
(前回グランドワイキキアンを訪れた際は、乳児連れだったという事もあり、一泊分余分に支払ってアーリーチェックインにしました。)
私達はラナイに置かれたデイベッドでくつろがせて頂きました。
機内であまり寝れなかったので、ハワイの風に吹かれながらウトウト。
目が覚めたら夫も子供達もいなくなっていて、一人ポツンと取り残されていました。
どうやら元気を持て余した3人は、カハラの敷地内を探索していたよう。
ハワイのガイドブックを読むと、到着したその足でアクティブに行動するプランがよく載っていたりしますが、私は絶対に無理。
一度しっかりベッドで寝てフライトの疲れを癒さないとヘロヘロです。
おかげでハワイ初日はいつも寝るだけで終わってしまうのですが、時差ボケには敵わないので仕方なし。
この日は先客がいましたが、ホスピタリティ・スイート内には個室も2部屋設けられています。
中には大きめのソファがあるのみ。
大きめといっても横になるには小さすぎるし、ここで仮眠するのはなかなかしんどそうです。
ビジネスセンターではPCも利用可能。
我が家はipadを持参したので、デイベッドに寝そべりながらネットサーフィンしていました。
「もしお部屋が早めに準備したら電話します」と言われていたのですが、電話がかかってきたのは通常のチェックイン時間の15時。
ちょっと期待していただけに残念だけど、このラウンジのおかげで疲れを癒して快適な旅のスタートを切る事が出来ました。
お部屋のベッドで待っていてくれたのは、可愛いイルカ達。
子供達は何でも取り合いする年頃なので、2体プレゼントして頂けて平和が保たれました。
ウェルカムフルーツとチョコレートまで!
カハラのマカダミアナッツチョコレートは、ローストされたナッツにダークチョコレートがかかっていて、よくお土産屋さんで見かけるチョコレートとは一線を画する美味しさ。
普段ナッツ入りのチョコは食べない私ですが、これはついつい手が伸びてアッという間に平らげてしまいました。
日本からの飛行機は大体午前中にホノルルに到着する便が多く、ホテルにすぐチェックイン出来ないケースがほとんどなので、こういうサービスはとても助かります。
(前回グランドワイキキアンを訪れた際は、乳児連れだったという事もあり、一泊分余分に支払ってアーリーチェックインにしました。)
私達が訪れた時は、ほぼ貸切状態。
種類は少ないですが、ソフトドリンクも用意されています。私達はラナイに置かれたデイベッドでくつろがせて頂きました。
機内であまり寝れなかったので、ハワイの風に吹かれながらウトウト。
目が覚めたら夫も子供達もいなくなっていて、一人ポツンと取り残されていました。
どうやら元気を持て余した3人は、カハラの敷地内を探索していたよう。
ハワイのガイドブックを読むと、到着したその足でアクティブに行動するプランがよく載っていたりしますが、私は絶対に無理。
一度しっかりベッドで寝てフライトの疲れを癒さないとヘロヘロです。
おかげでハワイ初日はいつも寝るだけで終わってしまうのですが、時差ボケには敵わないので仕方なし。
この日は先客がいましたが、ホスピタリティ・スイート内には個室も2部屋設けられています。
中には大きめのソファがあるのみ。
大きめといっても横になるには小さすぎるし、ここで仮眠するのはなかなかしんどそうです。
我が家はipadを持参したので、デイベッドに寝そべりながらネットサーフィンしていました。
「もしお部屋が早めに準備したら電話します」と言われていたのですが、電話がかかってきたのは通常のチェックイン時間の15時。
ちょっと期待していただけに残念だけど、このラウンジのおかげで疲れを癒して快適な旅のスタートを切る事が出来ました。
お部屋のベッドで待っていてくれたのは、可愛いイルカ達。
子供達は何でも取り合いする年頃なので、2体プレゼントして頂けて平和が保たれました。
ウェルカムフルーツとチョコレートまで!
カハラのマカダミアナッツチョコレートは、ローストされたナッツにダークチョコレートがかかっていて、よくお土産屋さんで見かけるチョコレートとは一線を画する美味しさ。
普段ナッツ入りのチョコは食べない私ですが、これはついつい手が伸びてアッという間に平らげてしまいました。
2015年9月22日火曜日
Hawaii 2015 ①
もう随分と日が経ってしまいましたが、6月に行ったハワイ旅行をブログに記録しておこうと思います。
日程: 5泊7日
宿泊ホテル: ザ・カハラ・ホテル&リゾート
航空会社: JAL
メンバー: 夫、私、息子(4歳)娘(2歳)
息子は3年ぶりのハワイ、娘は初めての海外旅行でした。
(前回のハワイ記はこちら→http://flymikifly.exblog.jp/i30/)
娘は4月に2歳になっていた為、幼児料金ではなく小児料金が適用されます。
金額がかなり違ってくるのは痛手でしたが、娘用に1席もらえるのはやっぱり楽。
今回は3席・3席・3席という並びの機材だったので、窓側から3席と通路を挟んで1席予約しました。
22時発の便にしたので、娘は機内食もそこそこに到着までほとんど寝ていてくれて助かった!
息子は映画を見たり、音楽を聴いたりと忙しくしていて、こちらも良い子でいてくれました。
息子は風邪で鼻が詰まり気味だったので、耳抜き対策にするめを持参。
離発着時に積極的に食べさせたおかげか、耳が痛いと訴える事もなく無事に到着しました。
今までは飲み物やお菓子をあげていましたが、すぐに食べてしまって効果が薄かったので、ずっと噛み続けなければいけないスルメはかなり有効かも。
日程: 5泊7日
宿泊ホテル: ザ・カハラ・ホテル&リゾート
航空会社: JAL
メンバー: 夫、私、息子(4歳)娘(2歳)
息子は3年ぶりのハワイ、娘は初めての海外旅行でした。
(前回のハワイ記はこちら→http://flymikifly.exblog.jp/i30/)
娘は4月に2歳になっていた為、幼児料金ではなく小児料金が適用されます。
金額がかなり違ってくるのは痛手でしたが、娘用に1席もらえるのはやっぱり楽。
今回は3席・3席・3席という並びの機材だったので、窓側から3席と通路を挟んで1席予約しました。
22時発の便にしたので、娘は機内食もそこそこに到着までほとんど寝ていてくれて助かった!
息子は映画を見たり、音楽を聴いたりと忙しくしていて、こちらも良い子でいてくれました。
息子は風邪で鼻が詰まり気味だったので、耳抜き対策にするめを持参。
離発着時に積極的に食べさせたおかげか、耳が痛いと訴える事もなく無事に到着しました。
今までは飲み物やお菓子をあげていましたが、すぐに食べてしまって効果が薄かったので、ずっと噛み続けなければいけないスルメはかなり有効かも。
思ったより平和だった子供2人連れでのフライト。
行きはしっかり機内食を食べ、映画(シンデレラ)を見る余裕までありました。
7時間半のフライトを経て、ホノルル空港に到着。
相変わらず入国審査は混み混み。
空港からタクシーに乗り、ようやくカハラに到着です。
カハラホテルを訪れるのは11年ぶりで、当時はまだマンダリンオリエンタルでした。
でもロビーの風景は何も変わらず、あの頃のまま。
このシャンデリア、いつ見ても本当に素敵です。
2015年9月19日土曜日
可愛すぎる切手
独身の頃は週に何通も手紙を書き、郵便局にも足繁く通っていましたが、最近は手紙を書く時間がめっきり減ってしまい、切手の情報にも疎くなっていました。
昨年11月に「ぐりとぐら」の切手が発売された時も、随分日が経ってから知り、慌てて入手しようとするも、どこの郵便局も売り切れでとても苦労した苦い思い出が。
(結局地元の友人と、奈良の母が送ってくれました。有難う!)
今回その反省を踏まえ、発売初日に気合いを入れて買いに行ってきたのがこちらの切手。
童画のノスタルジー第1集。原画は酒井駒子さん。
線の細い繊細なタッチが儚げで、ずっと眺めていたいくらい美しい切手です。
まさか酒井駒子さんの切手が出る日が来るとは!
ぐりぐら切手も猛烈に可愛かったし、最近の切手はかなりクオリティが高いです。
童画のノスタルジーシリーズ、第2集は一体誰が手がけるのか。とても楽しみ。
五味太郎さん、いわさきちひろさんといった大御所の切手は既に出てるので、酒井駒子さんのような次世代の絵本作家さんが採用されるのかな、と勝手な予想。
ディズニー切手も可愛いし、毎回大量に買ってしまうけど、やっぱり日本の切手だもの。
日本の作品を切手にしてもらいたいなぁと常々思っています。
その方が海外の友人も喜んでくれるはず。
もう何年も言い続けていますが、ジブリの切手が出れば良いのに。
と、一人でブツブツ言いながら郵便局のHPを見ると、今年の11月にまたディズニーの切手が出る模様。
82円切手はプリンセスで、52円はくまのプーさん。
プーさんはアニメバージョンではなく、クラシックバージョン。しかも切手の形が蜂の巣!
私のツボをグイグイ押してくる可愛さ。
何だかんだ言いながら、またディズニー切手を買いに走ってしまいそうです。
あとは手紙をゆっくり書く時間が作れたらなぁ。
画像は郵便局のHPからお借りしました
昨年11月に「ぐりとぐら」の切手が発売された時も、随分日が経ってから知り、慌てて入手しようとするも、どこの郵便局も売り切れでとても苦労した苦い思い出が。
(結局地元の友人と、奈良の母が送ってくれました。有難う!)
今回その反省を踏まえ、発売初日に気合いを入れて買いに行ってきたのがこちらの切手。
童画のノスタルジー第1集。原画は酒井駒子さん。
線の細い繊細なタッチが儚げで、ずっと眺めていたいくらい美しい切手です。
まさか酒井駒子さんの切手が出る日が来るとは!
ぐりぐら切手も猛烈に可愛かったし、最近の切手はかなりクオリティが高いです。
童画のノスタルジーシリーズ、第2集は一体誰が手がけるのか。とても楽しみ。
五味太郎さん、いわさきちひろさんといった大御所の切手は既に出てるので、酒井駒子さんのような次世代の絵本作家さんが採用されるのかな、と勝手な予想。
ディズニー切手も可愛いし、毎回大量に買ってしまうけど、やっぱり日本の切手だもの。
日本の作品を切手にしてもらいたいなぁと常々思っています。
その方が海外の友人も喜んでくれるはず。
もう何年も言い続けていますが、ジブリの切手が出れば良いのに。
と、一人でブツブツ言いながら郵便局のHPを見ると、今年の11月にまたディズニーの切手が出る模様。
82円切手はプリンセスで、52円はくまのプーさん。
プーさんはアニメバージョンではなく、クラシックバージョン。しかも切手の形が蜂の巣!
私のツボをグイグイ押してくる可愛さ。
何だかんだ言いながら、またディズニー切手を買いに走ってしまいそうです。
あとは手紙をゆっくり書く時間が作れたらなぁ。
画像は郵便局のHPからお借りしました
2015年8月14日金曜日
サツキとメイの家
熊野からの帰りに少し寄り道して、立ち寄ったのがモリコロパーク。
10年前に愛・地球博が開催された跡地です。
お目当てはこちらのおうちにお邪魔する事。
夏休みだし厳しいかなぁと思いつつ、一か八かで当日券に賭けてみる事に。
到着したのは13時過ぎと遅めでしたが、平日だったからか猛暑の為か、無事に当日券を入手する事が出来ました。
外観はチケットのない方でも見れますが、家屋内には観覧ツアーに参加した人だけが入れます。
参加者の多い日は建物内部を見学するチームと、外側を見学するチームに分かれて、それぞれ15分の計30分間見学するそうですが、この日はそれ程人が多くなかったため好きなように見て回れました。
それでも30分じゃ全然足りない!
とても暑かったけど、この時期に来れて良かったなと思います。
庭には穴開きバケツも。
猫バス来るかな?
鬼瓦には「と」の文字が。
これは映画にはない演出で、宮崎駿監督の息子さんが思いついたそう。
このエレベーターで展望台に上ると、離れた場所から前景を見る事が出来ます。
緑に囲まれた抜群のロケーション。
唯一残念だったのは、一緒に行った夫も子供達もトトロを観た事がないこと。
私が一人興奮している横で、三人は若干手持ち無沙汰な感じになっていました。
近いうちにDVD上映会をして、また再訪せねば!
「サツキとメイの家」以外にも、モリコロパークは遊ぶ所が沢山。
温水プールにスケート場、子供の広場に観覧車。
そして私達が訪れた児童総合センター。
ここはエアコンの効いた涼しい室内に、様々な遊び道具が揃っています。
この建物だけでも一日中遊べる!
なのに入場料はたったの300円。
どうやって運営しているのか心配になってしまうくらい。
こんな施設が近くにあったら、間違いなく毎日通います。
素晴らしい遊具が揃っているというのに、我が家の子供達はなぜか、小さい子供が遊ぶ部屋に入り浸り、積み木をひたすら積み上げていました。
あのー、これならうちでも出来ますよね・・・。
10年前に愛・地球博が開催された跡地です。
お目当てはこちらのおうちにお邪魔する事。
この赤い屋根のおうちにピンと来た方もいるはず。
表札は草壁さん。
そう、ここは「となりのトトロ」に出てくる「サツキとメイの家」なのです。
前売り券は前々日までの販売ですが、私達が行こうと思い立ったのは前日。夏休みだし厳しいかなぁと思いつつ、一か八かで当日券に賭けてみる事に。
到着したのは13時過ぎと遅めでしたが、平日だったからか猛暑の為か、無事に当日券を入手する事が出来ました。
外観はチケットのない方でも見れますが、家屋内には観覧ツアーに参加した人だけが入れます。
参加者の多い日は建物内部を見学するチームと、外側を見学するチームに分かれて、それぞれ15分の計30分間見学するそうですが、この日はそれ程人が多くなかったため好きなように見て回れました。
それでも30分じゃ全然足りない!
というのも、この展示。物凄く細かい所まで作りこまれていて、見れば見るほど発見があるのです。
残念ながら屋内での写真撮影は禁止でしたが、外から室内を撮るのはOK。
この台所一つとっても、こだわりが伝わってきます。
今もここで草壁一家が暮していると言われても素直に信じてしまえるくらい、生活の息吹が感じられるのです。
作り物だらけのハリボテではなく、本物にこだわるところはさすがジブリ!
室内にある箪笥やふすま等は全て自由に開ける事ができ、中に入っている物も触って構わないとの事。
樟脳の香りが漂う箪笥の中には家族の名前が刺しゅうされたハンカチが入っていたり、サツキのランドセルの中には昭和時代の教科書や、子どもの字がビッシリ書き込まれた手書きのノートが入っていたり。
なんだか田舎のおばあちゃんの家に遊びに来たような、ノスタルジックな気分に浸れる時間でした。
上の写真はお父さんの書斎。こちらだけは立ち入り禁止エリア。
考古学を教えるお父さんの本が山ほど積まれていて、雪崩を起こしそうになっています。
ここで書き物をしていたお父さんが、メイちゃんにお花を渡されて微笑むシーンが蘇ります。
腐ってグラグラしている柱もちゃんと再現。
季節によって展示が変わるので、来る度に新しい発見があるそう。
でもトトロといえばやっぱり夏のイメージ。とても暑かったけど、この時期に来れて良かったなと思います。
庭には穴開きバケツも。
猫バス来るかな?
鬼瓦には「と」の文字が。
これは映画にはない演出で、宮崎駿監督の息子さんが思いついたそう。
このエレベーターで展望台に上ると、離れた場所から前景を見る事が出来ます。
緑に囲まれた抜群のロケーション。
唯一残念だったのは、一緒に行った夫も子供達もトトロを観た事がないこと。
私が一人興奮している横で、三人は若干手持ち無沙汰な感じになっていました。
近いうちにDVD上映会をして、また再訪せねば!
「サツキとメイの家」以外にも、モリコロパークは遊ぶ所が沢山。
温水プールにスケート場、子供の広場に観覧車。
そして私達が訪れた児童総合センター。
ここはエアコンの効いた涼しい室内に、様々な遊び道具が揃っています。
この建物だけでも一日中遊べる!
なのに入場料はたったの300円。
どうやって運営しているのか心配になってしまうくらい。
こんな施設が近くにあったら、間違いなく毎日通います。
素晴らしい遊具が揃っているというのに、我が家の子供達はなぜか、小さい子供が遊ぶ部屋に入り浸り、積み木をひたすら積み上げていました。
あのー、これならうちでも出来ますよね・・・。
本当に楽しかったモリコロパーク。
次回から帰省の際には余分に一日割いて、ここを訪れたいなぁと思います。
2015年8月9日日曜日
熊野へ
昨年に引き続き、今年の夏も熊野に行ってきました。
滞在したのは我が家の定宿、熊野倶楽部。
今年で創業6周年。
私達が訪れるのはこれが3回目かな?
大自然に囲まれているにも関わらず、施設内はとても清潔に保たれていて快適です。
滞在中の楽しみの一つは食事。
熊野の食材をたっぷり使ったコース料理が提供されます。
昨年までは子供達が騒ぐのでかき込むように食べて退散しなければいけませんでしたが、1年経って子供達もだいぶ大人しく座っていられるようになったので、じっくり味わって頂く事が出来ました。
美熊野牛のステーキ トリュフポン酢かけは、思い出すだけでよだれがゴクリ。
残念ながらお天気が微妙だった為、今回は川も海も行けなかったけど、その代わり熊野古道を歩いてきました。
子供連れだったので、一番近くて気軽に歩ける松本峠を小一時間かけて登りました。
気軽なコースとはいえ、苔むした山道を登っていくのは息が切れます。
2歳の娘はパパに抱っこしてもらったまま一度も歩こうとしませんでしたが、4歳の息子は最初から最後まで楽しそうに歩ききってくれてビックリ。
子供の成長を所々で感じられる旅となりました。
頑張って登ったご褒美に見える景色。
16年間熊野に住んでいた私ですが、熊野古道を歩くのは今回が初めて。
遠い地で出会った夫と一緒に、子供達を連れて故郷に戻ってくるのは、毎回なんだか不思議な気持ちになります。
夜はおじいちゃんのおうちで花火もしました。
子供達は初めての手持ち花火に興味津々。
2泊3日の短い滞在でしたが、会いたい友人にも会えたし、充実した旅となりました。
滞在したのは我が家の定宿、熊野倶楽部。
今年で創業6周年。
私達が訪れるのはこれが3回目かな?
大自然に囲まれているにも関わらず、施設内はとても清潔に保たれていて快適です。
滞在中の楽しみの一つは食事。
熊野の食材をたっぷり使ったコース料理が提供されます。
昨年までは子供達が騒ぐのでかき込むように食べて退散しなければいけませんでしたが、1年経って子供達もだいぶ大人しく座っていられるようになったので、じっくり味わって頂く事が出来ました。
美熊野牛のステーキ トリュフポン酢かけは、思い出すだけでよだれがゴクリ。
残念ながらお天気が微妙だった為、今回は川も海も行けなかったけど、その代わり熊野古道を歩いてきました。
子供連れだったので、一番近くて気軽に歩ける松本峠を小一時間かけて登りました。
気軽なコースとはいえ、苔むした山道を登っていくのは息が切れます。
2歳の娘はパパに抱っこしてもらったまま一度も歩こうとしませんでしたが、4歳の息子は最初から最後まで楽しそうに歩ききってくれてビックリ。
子供の成長を所々で感じられる旅となりました。
頑張って登ったご褒美に見える景色。
16年間熊野に住んでいた私ですが、熊野古道を歩くのは今回が初めて。
遠い地で出会った夫と一緒に、子供達を連れて故郷に戻ってくるのは、毎回なんだか不思議な気持ちになります。
夜はおじいちゃんのおうちで花火もしました。
子供達は初めての手持ち花火に興味津々。
2泊3日の短い滞在でしたが、会いたい友人にも会えたし、充実した旅となりました。
2015年7月7日火曜日
enanna 『かわいいお洋服』より
『かわいいお洋服』から、色々作ってみました。
【Pattern】 襟つきゆったりワンピース (サイズ80)【Fabric】 C&Sオリジナルコットンパピエ ギンガムチェック ブルー
着画。日焼けした手足で失礼します。
2歳2ヶ月。平均よりも少し小さめの娘。80がジャストサイズです。
本では襟もチェック柄を使用していましたが、今回は白のコットンパピエにして、襟の存在を目立たせてみました。
【Fabric】 リバティ Puff
大切なリバティの生地なので、まち針ではなく、こまめにしつけをかけて丁寧に仕上げました。
ふわふわのワンピースを着ると2歳児でも嬉しいのか、これを着ている時は心なしか女らしい仕草になっているような気がします。
【Pattern】 キュロットスカート(サイズ80)
【Fabric】 C&S フレンチコーデュロイ ミルクココア
生地をたっぷり使って仕上げるこちらは、履いているとスカートにしか見えないのに実はキュロットなので、公園遊びにも着ていけて便利。
【Pattern】 プルオーバーシャツ
【Fabric】 C&S コットンパピエ ホワイト
【Pattern】 タックパンツ(サイズ80)
【Fabric】 ナチュラルコットンHOLIDAY ネイビー
本ではソレイアードの可愛い柄なのですが、今回はシンプルに無地のネイビーで。
一気にUPしたので、かなりのハイペースで縫い上げているように見えますが、実はほとんどが何ヶ月も前に作った物。
最近はバタバタしていてなかなかミシンに向かう時間がありません。
生地のストックが一向に減らないのでC&Sの予約販売も自粛している状態。
来週からは息子が恐怖の夏休みに突入してしまうので、ますます一人時間はなくなりそうです(涙)
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