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2016年3月16日水曜日

魔法の美術館


佐倉市立美術館にて開催中の「魔法の美術館」に行ってきました。
光や音を使った参加体験型の展示で、小さい子供達も楽しめました。


私が一番好きだったのは、白い本を開くと映像が投影されるコーナー。
電車が走ってきたり、兵隊さんが行進していたり、場所を変えるとお城や湖や、童話のお姫様なんかも発見できます。
ここは人気があって常に混んでいたけど、もっとゆっくり見たかったな。
初期のドラクエのようなカクカクした感じも可愛かった!

2歳の娘には、歩くと光る仕掛けになっている展示が分かりやすくてちょうど良かったみたい。
子供達が走ると、キラキラした音が流れ、流れ星のように足元が光ってとってもメルヘンチック。

こんなのとか
こんなのとかも。

息子は、自分がロボットになって動ける展示と、スクリーンに映った自分の影がボールで遊ぶ展示が気に入ったようで、何度も遊んでいました。

4歳~小学生くらいが一番楽しめる内容だったかなと思います。
撮影もOKなので、カメラやビデオを持参して行くのがオススメです。







2015年7月3日金曜日

にわのわ 2015

5月のよく晴れた日、アート&クラフトフェア「にわのわ」に行ってきました。
ずっと行ってみたいと思いつつ、タイミングが合わなくて行けなかったこちらのイベント。
昨年までは川村記念美術館が会場だったのですが、今年からは佐倉城址公園に変更になり、我が家から少し近くなりました。
開場より少し早めに行ったにも関わらず、既にゲート前には超・超・長蛇の列。
並ぶ事が苦手な私は思わずUターンして帰ろうかと思った程。


広い公園なので、会場の中に入ってからは比較的ゆっくり見て回る事が出来ました。
公園内には小さい子どもと一緒にレジャーシートを広げてくつろいでいる家族の姿があちこちに。


三角旗も手作り感満載。

 
陶磁器、ガラス、木工、革、染織などなど、作家さんが作った作品が大集合。



蛇口から出るガラスの雫。


乙女心をくすぐるブローチ。


にわのわ郵便局

 
にわのわ郵便局の隣にはテーブルとペンが置いてあり、そこで手紙を書いた後は郵便局員さんにオリジナル消印を押してもらって、この可愛いポストに投函します。
 

消印は木下綾乃さんデザイン。


青空にホルンが眩しい。


この日はとても暑い上に、入場前の行列で疲れ果ててしまった為、さくっと見た後は早めに帰ろうと思っていたのですが、帰り際に思わず足を止めてしまったこちらのブース。


益子で活動されている長谷川風子さんの作品。
どれも童話の世界から飛び出してきたような独特な絵柄に目が釘付け。





 (写真は全て風子さんの許可を得て撮影しています。)

普段は無地でシンプルな物を選ぶ事が多いので、私にとってはかなりの冒険でしたが、悩みに悩んで時計を一つ購入。
お値段9000円也。お財布には1万円しか入れていなかった為、他には何も買えませんでしたが、この時計に巡り合えただけで十分幸せ。

長谷川風子さんはとても可愛くて物腰の柔らかい人でした。
どんな方が作品を作っているのかを知れること、そしてその作品を作家さんご自身から購入出来ることがクラフトフェアの魅力だなぁと思いました。

連れて帰った時計は、子供部屋でチクタク時を刻んでいます。








2015年5月28日木曜日

スカイツリーとすみだ水族館

先週末、一念発起して子供達とスカイツリーに行ってきました。
普段は夫と一緒に車で外出する事が多いので、私一人で子供達を連れて(しかも電車で!)お出かけするのはかなりの冒険。
我が家からスカイツリーのある押上駅までは、乗り換え1~2回で1時間ちょっと。
幸い電車は空いていたので、行きも帰りもゆっくり座っていく事が出来ました。



東京ソラマチにはお店が色々入っているのでしばらく物色。軽くパンを買ってお昼を済ませた後、さぁ水族館に移動しようと思って建物の外に出たらドーンとそびえ立つスカイツリー!
そうだった、ここはスカイツリーのお足元だった。
駅とソラマチが直結していて、スカイツリーの姿を見ないまま入ったので、その存在をすっかり忘れていました。
高さがイマイチ実感しづらいくらい近い!




スカイツリーが完成してもう3年も経っているのに、テラスには長蛇の列。
「最後尾から120分待ち」の看板を見て、やっぱり展望デッキに上るのはまだまだ人気なのね~と思っていたけど、なんとその行列はオムライスに並んでいる人達でした。
120分並んでまで食べたいオムライスって、一体どんな味!?

水族館のチケット売り場も行列が出来ていて、館内に入った頃には既に娘は夢の中・・・。
ちなみにこのベビーカーは水族館内では借りる事が出来ないので、事前に借りてから行くのがオススメです。(場所の一覧はこちら→http://www.tokyo-solamachi.jp/service/
水族館内では「このベビーカー、どこで借りられるんですか?」と3回くらい尋ねられました。
混んでる館内、やっぱりベビーカーがあると便利ですよね。



すみだ水族館は都心の室内型水族館だけあって、展示は小規模。
前評判は聞いていましたが、確かにこれで大人1人2000円は高いかも。


一番の目玉展示はペンギンの水槽。
目の前を沢山のペンギンが所狭しと泳ぎまわります。


こんなに近い。


ペンギンもこっちを興味津々で見つめています。


展示されている生き物の種類や数は小規模だけれど、他の水族館とは一味違った雰囲気をかもし出している「すみだ水族館」。
私が一番気に入ったのは、入った瞬間に良い香りがした事でした。
水族館というと少し生臭いような匂いがする事が多く、魚が苦手な私は敏感にそれを感じとって気持ち悪くなってしまう事があるのですが、ここは何だかアロマのような香りがふんわり漂っていて、薄暗い照明とあいまって、ちょっとしたヒーリング空間のようになっていました。
水族館にアロマなんて気のせいだろうなぁと思いながらも、帰ってから調べてみたところ本当に館内ではアロマをたいているそう!

「珍しい魚が見たい」とか「イルカのショーが見たい」という方には面白くないかもしれませんが、癒しの空間でゆらゆら泳ぐ魚を見たいという方には向いている水族館だと思います。

息子にとっては、やっぱり美ら海水族館とかシーワールドの方が楽しかったかな。












2015年2月6日金曜日

江戸東京たてもの園

先日のお休みは、小金井市にある「江戸東京たてもの園」に行ってきました。
江戸時代のお屋敷や、明治時代の洋館、昭和初期の下町の風景等々、建築に興味がある人も歴史に興味がある人も楽しめる、とても面白い場所でした。



ノスタルジックな下町の風情。
醤油店、文具店、荒物屋、生花店などが建ち並び、建物の中には当時の商品や生活用品なども展示されています。




私の幼少時代よりも昔の建物のはずなのに、この懐かしさは一体何なんだろう。



江戸っ子が大好きな銭湯。
お風呂場も実際に見学でき、意外と深い浴槽に入ってみたりする事も出来ます。


明治時代にドイツ人建築家により増築された洋館。
中はかなりレトロな造りですが、平成11年まで新宿に建っていたと知って驚きました。


建築家、前川國男邸。
昭和17年に建てられたとは思えない程、モダンなデザイン。
切妻屋根と吹き抜けが素敵なおうちでした。




常盤台写真場では、今でも2階の写場で記念写真を撮ってくれるそうです。
展示されていた写真は、どれもクラシカルな雰囲気漂う白黒写真。
私達が訪れた日は平日だったので、撮影が出来なくて残念。



3歳の息子は、建物よりも都電に夢中。
渋谷駅前に路面電車が走っていたなんて、今の光景からはとても想像出来ません。


とても綺麗な電車の中。
一人で来ていた韓国人の女の子に、写真を撮ってくださいと頼まれました。
日本ではあまり知名度が高くない「たてもの園」ですが、園内には沢山の外国人旅行客がいてビックリ。
確かにここに来れば、歴史ある日本の建築物を沢山見る事が出来て楽しそう。

三井財閥のお屋敷の広い厨房や、きらびやかなシャンデリアに仰け反ったり、農家で囲炉裏を囲む家族の姿を想像したり、井戸の手押しポンプで水を出してみたり、竹馬で遊んだり。
楽しみすぎて時間が足りなくなってしまい、企画展「ジブリの立体建造物展」は駆け足で見る羽目になってしまいましたが、この展示もなかなか凄かったです。
写真撮影はNGだった為撮っていませんが、細部まで凝っているメイとサツキの家や、3mもの大きさの湯屋の模型は圧巻!
もっとゆっくり見たかったなぁと、後ろ髪引かれながらの帰宅となりました。


2014年9月1日月曜日

Kamogawa SEA WORLD

電車で動物園に行きたいという息子のリクエストに応えて、上野動物園にでも連れて行ってあげようと思ったけど、一歩外に出るとものすごく暑かったので、急遽鴨川シーワールドに変更。
「こっちに動物園があるの?」と何度も聞いてくる息子の問いかけに「そうだよ、海の動物園があるんだよー」とごまかしながら片道3時間のドライブ。
到着して、動物園とは少し様子が違うようだと悟った子供達の後ろ姿は心なしか寂しそう・・・。



同じ千葉県とは思えないくらい遠くて、上野動物園に行く方が実はずっと近かったりするけれど、真夏の子連れ移動はやっぱり車が快適。
おまけに海沿いにある鴨川は海風がとっても涼しくて、体感温度が-5℃くらい低く思えました。


時間があまりなかったので、水族館エリアは駆け足で。


規模は小さめだけど、水中の色とりどりの世界に見とれました。




昔はとても苦手だった水族館の魅力が、最近ようやく分かってきました。
ちなみに私の中の水族館ベスト3は
一位:美ら海水族館(ジンベエザメの展示は圧巻!)
二位:サンディエゴのシーワールド(鴨川とはスケールが桁違い。)
三位:カナダ・スタンレーパーク内の水族館(公園全体がとても楽しい!)



1歳の娘も動き回る魚を食い入るように眺めていました。
他にはイルカのショーを見て、息子のリクエストでゲームコーナーにあるトーマスの電車に乗り、アイスクリームを食べて、水遊び場のような場所でずぶ濡れになって帰宅しました。
イルカのショーよりも迫力のあるシャチのショーを見れば良かったな、と後で少し後悔しましたが、楽しい夏の思い出になりました。
















2014年8月17日日曜日

Blueberry Picking

家の近所にブルーベリー農園があると知り、ブルーベリー摘みに行ってきました。
無農薬のブルーベリーが大人1人500円で食べ放題。
体が触れただけでポロポロと落ちてしまうくらいたわわに実ったブルーベリーを、口の周りを青く染めながらたらふく頂いてきました。
ブルーベリーがこんなに甘いなんて知らなかった!
低い場所まで枝が垂れ下がっているので、子供達も自分で摘んで楽しそうに食べていました。




持ち帰り用のブルーベリーは100gで200円。
パックに山盛り買って帰りました。
せっかくの摘みたてブルーベリーなので、アイスクリームやヨーグルトに乗せてそのまま食べた方が良いと思ったけど、夫のリクエストによりマフィンに入れて焼く事に。
沢山入れすぎて、焼いてるうちにブルーベリーが次々破裂し、オーブンの中がブルーベリーまみれになっちゃったけど、とても美味しかった。




ブルーベリー狩りが楽しめるのは来月までとの事。
週1ペースで訪れてしまいそうです。